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紅はるかについて

紅はるか 紅はるかは、驚きの糖度を誇る美味しいサツマイモです。去年の年末から今年にかけて、べにはるかという品種名を情報番組やネット通販でよく見かけるようになりました。紅はるかについて、鹿児島県を中心に栽培されているサツマイモの新品種です。これまでにも美味しいといわれて人気の出たサツマイモはありますが、べにはるかはさらにその美味しさをしのぐと言われています。

べにはるかは蒸し芋にしたときの糖度が非常に高いおいもです。焼き芋にしても、煮て食べても甘くて美味しいと言われています。蒸し芋にしたときの糖度は40とも、50とも言われています。また水分がとても多いため、じっくりと焼き芋にするとネットリ食感のしっとりとした焼き芋になるのです。芋ようかんやクリームのような、独特の美味しさですよね。

他のサツマイモと同じように、紅はるかも熟成期間が必要です。収穫してすぐでも他の芋と比べて大変糖度が高いのですが、熟成させることでさらに糖度が高くなります。だいたい1ヶ月ほど熟成させると、美味しいお芋になるそうです。このお芋をじっくりと調理する事で、驚きの糖度を生み出すことができるのです。

紅はるかは最近通販でも手に入るようになり、全国規模でお取り寄せができるようになってきました。蜜のように濃厚な甘さは、じっくり調理から生まれます。そのままで充分スイーツとして通用する美味しさは、小さな子どもから普段芋を食べないという方まで広く支持されています。

焼き芋のレシピ

焼き芋が余ってしまったとき、レンジで温めなおして食べているという方が多いですよね。でもちょっぴり手を加えれば、新しい味を楽しむことができます。たくさんもらって飽きてしまい困っているというときも役立つ焼き芋レシピで、焼き芋の新境地を開拓してみませんか。

我が家では焼き芋をつぶして水分を調整し、片栗粉を入れて練ります。手でこねてもっちりとまとまるくらいに粉を入れて練ったら、直径3センチほどの棒状に伸ばして冷蔵庫で寝かせます。次の日1.5センチの厚さにスライスして、バターを落したフライパンで両面を蒸し焼きにします。子どもが大好きな焼き芋もちのレシピです。

子どものおやつにピッタリのひと口スイートポテトパイも作ってみましょう。焼き芋にバターとはちみつを加えてねっとりと練ります。できた餡を餃子の皮の中心に置き、皮を半分に折ってフォークでふちを強く押さえオーブンでこんがりと焼き上げます。りんごをじっくりと蒸し煮にしたものと合わせて春巻きの皮に包み、油で揚げても喜ばれるスイーツに変身します。冷たくなってしまったものなら、皮をむいてマヨネーズとプレーンヨーグルトを同量で混ぜたソースでレーズンと共に和えます。女性に人気のさつまいもサラダ、焼き芋バージョンのレシピです。

逆転の発想で、冷たいスイーツにもチャレンジしてみましょう。まずは焼き芋のプリンのレシピです。焼き芋は皮を取り除いてフォークやマッシャーでなめらかになるまでつぶします。牛乳で少しずつ溶き伸ばし、あとは普通のプリンを作る要領で砂糖や溶き卵を漉して加え蒸しましょう。また同じくつぶした焼き芋を少量の生クリームで練ったものを、お気に入りのバニラアイスやフローズンヨーグルトに練り合わせます。再度冷凍庫で冷やし固めれば、簡単焼き芋アイスの完成です。いろんな味とのコラボにチャレンジして、焼き芋を華麗に変身させるレシピを開発してみてくださいね。